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最重要理論

最重要理論⑥ IRRの威力:NOIスプレッドと並ぶ、もう一つの物差し

これまでの記事では、不動産投資の成果を、繰り返し次の式で整理してきました。NAV(の年間増加分)= 運用残高 ×(NOI利回り − 自分版WACC)− 税金そして何度か、「実は、もう一本だけ別の物差しがある」という言い方で、ある指標の存在を...
日常

【大家の日常】共用部に、知らない荷物が置かれていました

理論的な話が続いていたので、今回は少し息抜きの回です。このブログでは不動産投資の「考え方」を中心に書いていますが、当然ながら、私自身も実際にアパートを運営している大家の一人です。そして大家業には、机上の理論とはまた違う、地味で生活感のある出...
最重要理論

最重要理論⑤ 表面利回り「スマイルカーブ」|超低利回りと超高利回りは、なぜどちらも“上級者向け”なのか

前回の記事では、築古(インカムリターン)と好立地築浅(キャピタルリターン)という、2つの戦略を対比しました。結論として、両者は「どちらが優れているか」ではなく、EVA/NAVという同じ枠組みの中にある、別のゲームだ、という整理をしました。築...
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最重要理論④「CF重視の築古」VS「資産性重視の好立地築浅」

不動産投資について調べていると、必ずと言っていいほど、ある論争に行き当たります。「CFを取るなら、地方や築古の高利回り物件だ」「いや、長く持つなら、好立地の築浅で資産性を取るべきだ」どちらの立場にも、それぞれの“信者”がいて、語り口にも一定...
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最重要理論③ なぜ、同じ不動産でも「利益の取り方」が変わるのか

前回までの整理と、今回の問い前回は、「表面利回り6%」という目安を、NOI利回りと自分版WACCのスプレッドという形で読み直しました。不動産投資の利益の源泉は、かなり単純化すれば、NOI利回り − 自分版WACCこのスプレッドにある、という...
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最重要理論② なぜ「表面利回り6%」が一つの目安になるのか

借入をして不動産投資をする場合、よく次のような話を耳にします。表面利回りが6%くらいないと、不動産投資としては成り立たない不動産投資に少しでも触れたことがある方なら、一度は聞いたことがある感覚ではないでしょうか。もちろん、これは絶対的なルー...
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最重要理論①不動産投資の利益とは何か?

機関投資家のEVAと、個人の不動産投資は「同じ式」を追いかけている前回の記事では、不動産投資の世界に漂うある種の違和感について触れました。それは、「成功している人の話を聞くほど、再現性がないものに感じてしまう」という感覚です。立地、タイミン...
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最重要理論⓪プロローグ:不動産投資のバイブルとの出会い

※健美家でご覧くださっている皆様へ※ 本文最下部の「ブログへ」をクリックいただくと画像、数式など体裁の整った状態でご覧いただけます。 機関投資家勤務でサラリーマンの仕事として不動産投資を行う私が、個人でも不動産投資を始めてみました。このカテ...